ホームステイの苦い経験 PART1



以前に日記でも書いたように、

私はイギリスで4軒ほどのおうちにホームステイさせてもらいました。

その中で最初のマザーだけが相性があわず大変でした。


彼女は独立した息子が一人いて、旦那さんはいませんでした。

常に生徒(留学生)を2人家に置いています。

お金のためというのも大きかったみたい。

↑後からあることがあってわかった(後日書こう!)

彼女はとても神経質で特にお風呂の使い方にうるさかったのです。


お風呂(バスタブ)の隣に洗面台があるタイプで、

床はカーペットが敷いてありました。

体を洗う場所がないのでバスタブにはお湯を入れず、

シャワーのみで最初は過ごしていました。


ところが、1週間経ったくらいにマザーが怒り爆発。

「お風呂の使い方気をつけて!」と。

なんのことだかわからずとても早口な彼女の英語を必死で聞いていると、

どうもそのカーペットにおがこぼれているのが気に入らないらしい。

↑カーテンもないんだから多少こぼれるよ!

と思ったけど、

「I'm sorry」。

一緒にステイしていたスイス人の彼女を見習いなさいというので、

どんなお風呂の入り方をしているか聞いてみた。


すると、バスタブにお湯を10cmから15cmほどためてつかるらしい。

↑バスタブの底にはりつく感じ

髪は2日に1回シャワーではなく普通の水道の蛇口から洗うということ。

皮脂の多い日本人にはなかなか合わないやり方。

体もほとんど洗えない


この窮屈な生活を約3ヶ月続けました。

↑最初は英語しゃべれなかったから仕方なく。。

その後ここに入った日本人の女の子はマザーのお気に入りのバスタブで、

を染めていました。

↑ちょっとウケちゃった。

めちゃくちゃ怒られたらしい。


注:イギリスでは水が貴重でお金もかかる(実際そんなには感じなかった)ので、

それぞれの家庭の事情というものがあるのも確かです。



今思うと貴重な経験だったけど、その後もまだまだ苦い経験は続くのでした。


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